ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問22: 受発注や決済などの業務で,ネットワークを利用して企業間でデータをやり取りするものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 2222 / 100
受発注や決済などの業務で,ネットワークを利用して企業間でデータをやり取りするものはどれか。
この問の正解率:76.76%(1,394件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問22「受発注や決済などの業務で,ネットワークを利用して企業間でデータをやり取りするもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. EDI

正答率 76.8%(1,394人中 1,070人が正解)

問題の解説

受発注や決済などの取引に必要な書類に当たるデータを、標準化された形式でネットワーク経由で企業間で交換する仕組みは、EDI(電子データ交換)である。紙や電話、FAXによるやり取りを減らし、業務の効率化や入力ミスの削減が図れる。

選択肢ごとの解説

  • アB to Cは、企業と一般消費者との間の取引形態を指す語であり、企業間のデータ交換の仕組みではない。
  • イCDNは、Webコンテンツを複数の拠点に分散して配信し、表示を速める仕組みであり、受発注のデータ交換ではない。
  • ウ正しい。EDIは、企業間で受発注や決済などの取引データを、通信回線を通じて標準的な形式で交換する仕組みである。
  • エSNSは、人と人のつながりをネット上で支えるサービスであり、企業間の取引データを交換する仕組みではない。

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