ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問21: 不正アクセス禁止法に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 不正アクセス禁止法で規制されている不正アクセス行為とは,ネットワークを通じて

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 2121 / 100
不正アクセス禁止法に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 不正アクセス禁止法で規制されている不正アクセス行為とは,ネットワークを通じて無断で〔a〕を使い,コンピュータにアクセスする行為などのことである。他にも,無断で〔b〕という行為も規制されている。
ab
ア他人の認証情報第三者に他人の認証情報を教える
イ他人の認証情報他人のPCを直接キーボードから操作する
ウ不正プログラム他人のPCを直接キーボードから操作する
エ不正プログラム不正プログラムを作成する
この問の正解率:67.06%(1,445件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問21「不正アクセス禁止法に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. a:他人の認証情報, b:第三者に他人の認証情報を教える

正答率 67.1%(1,445人中 969人が正解)

問題の解説

不正アクセス禁止法が規制する不正アクセス行為は、他人のIDやパスワードなどの認証情報を無断で使い、ネットワークを通じてコンピュータにアクセスする行為などである。他にも、無断で他人の認証情報を第三者に教える行為が規制されている。不正プログラムの作成は刑法の対象で、他人のPCを直接キーボードから操作する行為は、ネットワークを通じたアクセスではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。他人の認証情報を使ってアクセスする行為と、他人の認証情報を第三者に教える行為は、どちらも不正アクセス禁止法で規制されている。
  • イ他人の認証情報を使う点は合うが、他人のPCを直接キーボードから操作する行為は、ネットワークを通じたアクセスではなく、この法律の規制対象ではない。
  • ウ規制の中心は不正プログラムの使用ではなく他人の認証情報の無断使用である。直接キーボードから操作する行為も規制対象ではない。
  • エ不正プログラムの使用は不正アクセス行為の定義にある内容ではなく、プログラムの作成も、この法律ではなく刑法などで扱われる。

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