| a | b | |
|---|---|---|
| ア | 他人の認証情報 | 第三者に他人の認証情報を教える |
| イ | 他人の認証情報 | 他人のPCを直接キーボードから操作する |
| ウ | 不正プログラム | 他人のPCを直接キーボードから操作する |
| エ | 不正プログラム | 不正プログラムを作成する |
ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問21「不正アクセス禁止法に関して,次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ア. a:他人の認証情報, b:第三者に他人の認証情報を教える
正答率 67.1%(1,445人中 969人が正解)
不正アクセス禁止法が規制する不正アクセス行為は、他人のIDやパスワードなどの認証情報を無断で使い、ネットワークを通じてコンピュータにアクセスする行為などである。他にも、無断で他人の認証情報を第三者に教える行為が規制されている。不正プログラムの作成は刑法の対象で、他人のPCを直接キーボードから操作する行為は、ネットワークを通じたアクセスではない。