ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問74「32ビットCPU及び64ビットCPUに関する記述のうち,適切なものだけを全て挙げ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ア. a
正答率 74.3%(870人中 646人が正解)
CPUのビット数は、一度に扱えるデータの幅やアドレス(番地)の幅に関係する。番地を表すビット数が増えるほど指定できる番地の数は大きく増えるので、64ビットCPUは32ビットCPUより扱えるメモリ空間の理論上の上限が大きく、記述aは適切である。64ビットCPUを搭載したPCでも32ビット用のOSを動かせるものがあり、USBメモリの速度はCPUのビット数ではなく規格や記憶媒体の性能で決まるので、bとcは誤りである。