ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問77「4台のHDDを使い,障害に備えるために,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ウ. 1.5 T
正答率 60.9%(868人中 529人が正解)
RAID5は、データとパリティを複数台のHDDに分散して記録する方式で、全体のうち1台分の容量がパリティの記録に使われる。4台のうちデータの記録に使えるのは3台分なので、実効データ容量は Gバイト、すなわち約1.5Tバイトである。