ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)77: 4台のHDDを使い,障害に備えるために,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用するRAID5を構成する。1台のHDDの容量が500Gバイトのとき,実効データ容量

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 7777 / 100
4台のHDDを使い,障害に備えるために,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用するを構成する。1台のHDDの容量が500Gバイトのとき,実効データ容量はおよそ何バイトか。
この問の正解率:60.94%(868件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問77「4台のHDDを使い,障害に備えるために,1台分の容量をパリティ情報の記録に使用す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. 1.5 T

正答率 60.9%(868人中 529人が正解)

問題の解説

RAID5は複数HDDにデータとパリティを分散記録。4台構成では実効容量=(4-1)×500GB=1500GB=1.5TB。RAID0は台数×容量,RAID1は1台分が実効容量となる。

選択肢ごとの解説

  • 500GBは1台分の容量そのもの。4台で1台分しか使えない場合(RAID1的誤解)の誤り。
  • 1TBは2台分の容量。RAID5の実効容量計算を誤った誤答例。
  • 1.5TB=(4-1)×500GB。RAID5で1台分がパリティ。正解。
  • 2TBは4台×500GBでパリティ分を差し引いていない誤計算。

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