ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)80: 稼働率0.9の装置を2台直列に接続したシステムに,同じ装置をもう1台追加して3台直列のシステムにしたとき,システム全体の稼働率は2台直列のときを基準にすると,ど

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 8080 / 100
0.9の装置を2台直列に接続したシステムに,同じ装置をもう1台追加して3台直列のシステムにしたとき,システム全体の稼働率は2台直列のときを基準にすると,どのようになるか。
この問の正解率:59.58%(1,086件)
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問題本文

稼働率0.9の装置を2台直列に接続したシステムに,同じ装置をもう1台追加して3台直列のシステムにしたとき,システム全体の稼働率は2台直列のときを基準にすると,どのようになるか。

選択肢

  • .10%上がる。
  • .変わらない。
  • .10%下がる。
  • .30%下がる。

正解

. 10%下がる。

解説

直列接続の稼働率=各装置の稼働率の積。2台直列=0.9×0.9=0.81,3台直列=0.729。変化率=(0.729-0.81)÷0.81≒-10%下がる。並列接続は冗長化で向上するが直列は追加で低下する。

選択肢ごとの解説

  • .直列接続では装置を一台増やすたびに全体の稼働率は必ず低下する。
  • .3台の0.729と2台の0.81は異なる。変わらないは誤り。
  • .2台0.81→3台0.729で約10%下がる。正しい計算結果。正解。
  • .変化は-0.081/0.81≒-10%。30%下がるは過大。

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