ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問76: メモリに関する説明のうち,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 7676 / 100
メモリに関する説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.73%(1,324件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問76「メモリに関する説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. DRAMは,定期的に再書込みを行う必要があり,主に主記憶に使われる。

正答率 72.7%(1,324人中 963人が正解)

問題の解説

DRAMはコンデンサに電荷を蓄えて情報を記憶するため、時間がたつと内容が失われる。そのため定期的な再書込み(リフレッシュ)が必要だが、構造が簡単で大容量にしやすく、主記憶(メインメモリ)に使われる。ほかの選択肢は、ROM、SRAM、フラッシュメモリの特徴を取り違えている。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。DRAMはリフレッシュと呼ばれる再書込みが必要で、安価で大容量にしやすいため、主記憶に使われる。
  • イROMは基本的に読出し専用の不揮発性メモリであり、キャッシュメモリに使われるのは高速なSRAMである。
  • ウSRAMは電源を切ると内容が消える揮発性メモリで、高速なためキャッシュメモリなどに使われる。USBメモリに使われるのはフラッシュメモリである。
  • エ製造時に内容が書き込まれて変更できないのはマスクROMなどであり、フラッシュメモリは利用者が内容を書き換えられる不揮発性メモリである。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) の過去問一覧に戻る・問76

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード