ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問24: 著作権法における著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 2424 / 100
における著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:81.18%(1,020件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問24「著作権法における著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. 著作権は,権利を取得するための申請や登録などの手続が不要である。

正答率 81.2%(1,020人中 828人が正解)

問題の解説

著作権は、著作物を創作した時点で自動的に発生し、権利を得るための申請や登録といった手続は必要ない(無方式主義)。著作物は思想や感情を創作的に表現したものであり、技術的思想(アイディア)は対象外で、偶然似た作品でも、それぞれが独自に創作したなら双方に権利が発生する。

選択肢ごとの解説

  • ア偶然に似た著作物が別々に創られた場合でも、それぞれが独自に創作したものであれば、双方の著作者に著作権が認められる。一方だけに限られるわけではない。
  • イ正しい。著作権は創作した時点で自動的に発生し、特許権のように申請や登録などの手続を経る必要がない(無方式主義)。
  • ウ著作権法の保護対象は、思想や感情を創作的に表現したものである。技術的思想(発明)は特許法などで保護されるもので、著作権法の対象ではない。
  • エ著作物に求められるのは創作性であり、新規性は要件ではない。新規性が要件となるのは、特許権などである。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) の過去問一覧に戻る・問24

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード