ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問24「著作権法における著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
イ. 著作権は,権利を取得するための申請や登録などの手続が不要である。
正答率 81.2%(1,020人中 828人が正解)
著作権は、著作物を創作した時点で自動的に発生し、権利を得るための申請や登録といった手続は必要ない(無方式主義)。著作物は思想や感情を創作的に表現したものであり、技術的思想(アイディア)は対象外で、偶然似た作品でも、それぞれが独自に創作したなら双方に権利が発生する。