ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問6: 行政機関の保有する資料について,開示を請求する権利とその手続などについて定めた法律はどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 66 / 100
行政機関の保有する資料について,開示を請求する権利とその手続などについて定めた法律はどれか。
この問の正解率:67.65%(646件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問6「行政機関の保有する資料について,開示を請求する権利とその手続などについて定めた法…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. 情報公開法

正答率 67.6%(646人中 437人が正解)

問題の解説

行政機関が保有する文書の開示を、誰でも請求できる権利とその手続を定めた法律が情報公開法(行政機関の保有する情報の公開に関する法律)である。国民への説明責任を果たし、行政の透明性を高めることが目的である。

選択肢ごとの解説

  • ア公益通報者保護法は、組織の不正を内部から通報した労働者が、解雇などの不利益を受けないよう保護する法律である。文書の開示請求を扱う法律ではない。
  • イ個人情報保護法は、個人情報の取得、利用、管理など取扱いのルールを定める法律である。行政機関の保有する文書一般の開示を請求する権利を定めるものではない。
  • ウ正しい。情報公開法は、行政機関が保有する行政文書について、何人も開示を請求できることと、その手続を定めている。
  • エ不正アクセス禁止法は、他人のIDやパスワードを無断で使うなど、アクセス制御を破って侵入する行為を禁止する法律である。

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