ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)31: RFIDの活用によって可能となる事柄として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 3131 / 100
の活用によって可能となる事柄として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.42%(1,453件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

RFIDの活用によって可能となる事柄として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .移動しているタクシーの現在位置をリアルタイムで把握する。
  • .インターネット販売などで情報を暗号化して通信の安全性を確保する。
  • .入館時に指紋や虹彩といった身体的特徴を識別して個人を認証する。
  • .本の貸出時や返却の際に複数の本を一度にまとめて処理する。

正解

. 本の貸出時や返却の際に複数の本を一度にまとめて処理する。

解説

RFID (Radio Frequency IDentification) は電波で非接触に複数のICタグを一括識別する技術.図書館や物流の棚卸,交通系ICカード等で広く利用される無線自動識別技術.

選択肢ごとの解説

  • .タクシー位置把握はGPSを用いた事例でRFIDではなく誤り.
  • .通信暗号化はSSL/TLSを用いる事例でRFIDではなく誤り.
  • .指紋虹彩認証はバイオメトリクス認証の事例で本問の正答ではない.
  • .正しい.RFIDは複数の本を一度に一括処理できる技術で正解となる.

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