ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問30: デザイン思考の例として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 3030 / 100
デザイン思考の例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:85.16%(1,799件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問30「デザイン思考の例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

イ. アプローチの中心は常に製品やサービスの利用者であり,利用者の本質的なニーズに基づき,製品やサービスをデザインする。

正答率 85.2%(1,799人中 1,532人が正解)

問題の解説

デザイン思考は、利用者を観察して共感し、本質的な課題やニーズを見つけ、試作と検証を繰り返しながら解決策を形にしていく考え方である。見た目を整えるという狭い意味のデザインに限らず、利用者を中心に製品やサービスを作り上げる発想である。

選択肢ごとの解説

  • アスタイルシートを使ってWebページのレイアウトを定義し、ホームページを作るのは、見た目を整えるWebデザインの作業である。デザイン思考ではない。
  • イ正しい。利用者を常に中心に置き、本質的なニーズに基づいて製品やサービスを設計する、デザイン思考の考え方である。
  • ウ業務の迅速化や効率化のため、業務プロセスを抜本的に再設計するのは、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)である。
  • エデータと手続をまとめたオブジェクトの集まりとして情報システム全体を設計するのは、オブジェクト指向の設計である。

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