ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問30「デザイン思考の例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
イ. アプローチの中心は常に製品やサービスの利用者であり,利用者の本質的なニーズに基づき,製品やサービスをデザインする。
正答率 85.2%(1,799人中 1,532人が正解)
デザイン思考は、利用者を観察して共感し、本質的な課題やニーズを見つけ、試作と検証を繰り返しながら解決策を形にしていく考え方である。見た目を整えるという狭い意味のデザインに限らず、利用者を中心に製品やサービスを作り上げる発想である。