ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問10: 企業のアライアンス戦略のうち,ジョイントベンチャの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 1010 / 100
企業のアライアンス戦略のうち,ジョイントベンチャの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.17%(1,144件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問10「企業のアライアンス戦略のうち,ジョイントベンチャの説明として,適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ア. 2社以上の企業が共同出資して経営する企業のこと

正答率 75.2%(1,144人中 860人が正解)

問題の解説

ジョイントベンチャ(合弁事業)は、複数の企業が資金や人材を出し合って新しい会社や事業体をつくり、共同で経営する提携の形態で、リスクと成果を分け合える点が特徴である。他の選択肢は、資本提携、M&A、ライセンス契約の説明に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ジョイントベンチャは、2社以上が共同で出資して新たな企業をつくり、共同で経営する形態である。
  • イ企業同士が出資や株式の持合を行って結びつきを強めるのは、資本提携である。共同で新会社を設立する形態ではない。
  • ウ企業の合併や買収によって相手企業の支配権を得るのは、M&Aである。対等な協力関係を築くアライアンスとは性格が異なる。
  • エ技術、ブランド、販売の方法などの使用権を認めるのは、ライセンス契約(フランチャイズなど)である。共同出資で会社を営むものではない。

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