ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問10「企業のアライアンス戦略のうち,ジョイントベンチャの説明として,適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ア. 2社以上の企業が共同出資して経営する企業のこと
正答率 75.2%(1,144人中 860人が正解)
ジョイントベンチャ(合弁事業)は、複数の企業が資金や人材を出し合って新しい会社や事業体をつくり、共同で経営する提携の形態で、リスクと成果を分け合える点が特徴である。他の選択肢は、資本提携、M&A、ライセンス契約の説明に当たる。