ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問33: RPA(Robotic Process Automation)の事例として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 3333 / 100
(Robotic Process Automation)の事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:80.26%(1,287件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問33「RPA(Robotic Process Automation)の事例として,最も…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ウ. ルール化された定型的な操作を人間の代わりに自動で行うソフトウェアが,インターネットで受け付けた注文データを配送システムに転記する。

正答率 80.3%(1,287人中 1,033人が正解)

問題の解説

RPAは、人が行っているルール化された定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットが人の代わりに自動で行う仕組みである。パソコン上の入力や転記、データの取り込みなどに向く。物理的なロボットや、高度で非定型な判断を行うAIとは別のものである。

選択肢ごとの解説

  • ア高度で非定型な判断を行うのは、RPAではなくAIの役割である。RPAは、ルール化された定型的な操作を自動で行うものである。
  • イ人間の形をしたロボットが接客する例は、物理的なロボットの活用であり、RPAの事例ではない。RPAのロボットは、パソコン上で動くソフトウェアである。
  • ウ正しい。ルール化された定型的な操作を、ソフトウェアのロボットが人の代わりに自動で実行する例で、注文データの転記がこれに当たる。
  • エ工場の製造現場で組立てを行うロボットは、産業用ロボットの例である。RPAは、パソコン上で動くソフトウェアのロボットを使って事務作業を自動化するものである。

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