ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問33「RPA(Robotic Process Automation)の事例として,最も…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ウ. ルール化された定型的な操作を人間の代わりに自動で行うソフトウェアが,インターネットで受け付けた注文データを配送システムに転記する。
正答率 80.3%(1,287人中 1,033人が正解)
RPAは、人が行っているルール化された定型的な事務作業を、ソフトウェアのロボットが人の代わりに自動で行う仕組みである。パソコン上の入力や転記、データの取り込みなどに向く。物理的なロボットや、高度で非定型な判断を行うAIとは別のものである。