ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問73: IoT機器やPCに保管されているデータを暗号化するためのセキュリティチップであり,暗号化に利用する鍵などの情報をチップの内部に記憶しており,外部から内部の情報の

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 7373 / 100
機器やPCに保管されているデータを暗号化するためのセキュリティチップであり,暗号化に利用する鍵などの情報をチップの内部に記憶しており,外部から内部の情報の取出しが困難な構造をもつものはどれか。
この問の正解率:57.01%(628件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問73「IoT機器やPCに保管されているデータを暗号化するためのセキュリティチップであり…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

エ. TPM

正答率 57.0%(628人中 358人が正解)

問題の解説

TPM(Trusted Platform Module)は、暗号化に使う鍵などの情報をチップの内部に記憶し、外部から取り出しにくい構造(耐タンパ性)をもつセキュリティチップである。PCやIoT機器に搭載され、データの暗号化や機器の正当性の確認などに使われる。

選択肢ごとの解説

  • アGPUは、画像処理や並列計算を高速に行うための演算用のプロセッサであり、鍵を安全に保管するためのチップではない。
  • イNFCは、数センチメートル程度の近距離で、機器どうしが通信する無線通信の規格である。
  • ウTLSは、通信路上のデータを暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐ通信プロトコルである。チップではない。
  • エ正しい。TPMは、暗号化に使う鍵などをチップの内部に記憶し、外部からの取出しが困難な構造をもつセキュリティチップである。

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