ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問85「電子メールの内容が改ざんされていないことの確認に利用するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
エ. ディジタル署名
正答率 63.7%(849人中 541人が正解)
ディジタル署名は、送信者が文書やメールのハッシュ値を自分の秘密鍵で暗号化して添付する技術である。受信者は公開鍵でこれを検証し、内容が改ざんされていないこと、送信者が本人であることを確認できる。IMAPとSMTPは、メールを受信、送信するための通信規約であり、改ざんの確認はできない。