ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問91「ネットワークにおけるDNSの役割として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ウ. ドメイン名とIPアドレスの対応付けを行う。
正答率 79.4%(1,412人中 1,121人が正解)
DNS(Domain Name System)は、人が読みやすいドメイン名と、通信に使うIPアドレスを対応付け、名前の問合せに答える仕組みである。利用者は番号を覚えなくても、名前でWebサイトにアクセスできる。ほかの選択肢は、DHCP、FTP、メール受信の役割である。