電子メールにディジタル署名を付与して送信するとき,信頼できる認証局から発行された電子証明書を使用することに比べて,送信者が自分で作成した電子証明書を使用した場合の受信側のリスクとして,適切なものはどれか。
ア. 電子メールが正しい相手から送られてきたかどうかが確認できなくなる。
認証局発行の電子証明書は第三者である CA が身元を保証するが,送信者の自己署名証明書は身元を保証する第三者がいない.受信側は送信者の正当性を確認できなくなる.
ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) の過去問一覧へ戻る・問100