ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問82: 情報セキュリティの物理的対策として,取り扱う情報の重要性に応じて,オフィスなどの空間を物理的に区切り,オープンエリア,セキュリティエリア,受渡しエリアなどに分離

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 8282 / 100
情報セキュリティの物理的対策として,取り扱う情報の重要性に応じて,オフィスなどの空間を物理的に区切り,オープンエリア,セキュリティエリア,受渡しエリアなどに分離することを何と呼ぶか。
この問の正解率:73.00%(1,337件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問82「情報セキュリティの物理的対策として,取り扱う情報の重要性に応じて,オフィスなどの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ウ. ゾーニング

正答率 73.0%(1,337人中 976人が正解)

問題の解説

ゾーニングは、扱う情報の重要性に応じて、オフィスなどの空間を物理的に区切って管理する対策である。オープンエリア、セキュリティエリア、受渡しエリアなどに分け、エリアごとに入退室の制限や持込み物の規則を変えて、不正な立入りや情報の持出しを防ぐ。

選択肢ごとの解説

  • ア入力データに含まれる特殊な文字を無害な文字列に置き換える処理で、Webアプリケーションへの攻撃対策に使う。空間を区切る物理的対策ではない。
  • イ人の心理的な隙や行動のミスを突いて、パスワードなどの情報を聞き出したり盗み見たりする手法で、対策ではなく攻撃である。
  • ウ正しい。情報の重要性に応じてオフィスなどを物理的に区画に分け、区画ごとに入退室などの管理を変える対策である。
  • エコンピュータやネットワークの知識を使って、システムに不正に侵入したり操作したりする行為で、空間を区切る対策ではない。

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