ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問86: 二要素認証の説明として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 8686 / 100
の説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:68.89%(1,305件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問86「二要素認証の説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ア. 所有物,記憶及び生体情報の3種類のうちの2種類を使用して認証する方式

正答率 68.9%(1,305人中 899人が正解)

問題の解説

二要素認証は、記憶(パスワードなど)、所有物(ICカードやスマートフォンなど)、生体情報(指紋や顔など)という種類の異なる要素のうち、2種類を組み合わせて本人確認を行う方式である。同じ種類の要素を重ねても二要素にはならない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。記憶、所有物、生体情報の3種類から、異なる2種類を組み合わせて認証する方式である。
  • イ生体情報という1種類の要素の中で複数の特徴点を使うだけで、異なる種類の要素の組合せではない。
  • ウパスワードという記憶の1種類の要素にすぎず、使う文字の種類を増やしても二要素にはならない。
  • エ一度の認証で複数のシステムを利用できるようにする、シングルサインオンの説明である。

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