ITパスポート 2021年 (令和3年) 問1「E-R図を使用してデータモデリングを行う理由として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。
ウ. 顧客や製品といった業務の管理対象間の関係を図示し,その業務上の意味を明らかにする。
正答率 83.1%(1,206人中 1,002人が正解)
E-R図は、管理対象を実体(エンティティ)、実体どうしのつながりを関連(リレーションシップ)として図に表す、概念レベルのデータモデリングの手法である。顧客や製品といった管理対象とそれらの関係を整理することで、業務が何を管理しているのかとその意味を明らかにできる。データの流れや業務の手順を描く図とは、目的が異なる。