ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問22: 業務パッケージを活用したシステム化を検討している。情報システムのライフサイクルを,システム化計画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,保守プロセスに分けたと

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 2222 / 100
業務パッケージを活用したシステム化を検討している。情報システムのライフサイクルを,システム化計画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,保守プロセスに分けたとき,システム化計画プロセスで実施する作業として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:77.46%(1,810件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問22「業務パッケージを活用したシステム化を検討している。情報システムのライフサイクルを…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ア. 機能,性能,価格などの観点から業務パッケージを評価する。

正答率 77.5%(1,810人中 1,402人が正解)

問題の解説

システム化計画プロセスでは、システム化の目的や方針、実現手段を検討し、システム化の計画をまとめる。業務パッケージを活用する場合は、機能、性能、価格などの観点から候補を評価して、採用の可否を見極める作業がここで行われる。標準機能とのギャップへの対応範囲、パラメタ設定、障害対応は、後のプロセスで行う作業である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。システム化の実現手段の一つとして、業務パッケージを機能、性能、価格などの観点から評価し、採用を検討するのは、システム化計画プロセスの作業である。
  • イ標準機能だけでは足りない部分を洗い出し、追加開発の範囲を決めるのは、要件定義プロセスの作業である。
  • ウ運用中に起きた障害の分析と対応は、運用・保守の段階にあたる保守プロセスの作業である。
  • エシステム機能を実現するためにパッケージへパラメタを設定するのは、開発プロセスで行う作業である。

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