ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問4: エンタープライズサーチの説明として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 44 / 100
エンタープライズサーチの説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:85.69%(2,033件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問4「エンタープライズサーチの説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

ア. 企業内の様々なシステムに蓄積されている定型又は非定型なデータを,一元的に検索するための仕組み

正答率 85.7%(2,033人中 1,742人が正解)

問題の解説

エンタープライズサーチは、企業内のデータベースや文書管理システム、ファイルサーバ、メールなどに散在する情報を、まとめて横断的に検索できるようにする仕組みである。表形式で管理された定型データと、文書のような非定型データの両方を対象にする。例文データベース、画像入力装置、全体最適化の考え方は、いずれも別の用語の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。社内の様々なシステムに分散した定型・非定型のデータを一元的に検索できるようにする、企業向けの検索の仕組みである。
  • イ自然言語処理のために集められた、電子化された大量の例文データベースは、コーパスと呼ばれる。
  • ウ写真や書類を光学的に読み取ってディジタルデータにする画像入力装置は、スキャナである。検索の仕組みではない。
  • エ現状と目指す姿のギャップを埋めて、情報システムや業務の全体最適化を図るのは、エンタープライズアーキテクチャ(EA)の考え方である。

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