ITパスポート 2021年 (令和3年) 問7「著作権法によって保護の対象と成り得るものだけを,全て挙げたものはどれか。 a イ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ア. a, b
正答率 78.4%(1,346人中 1,055人が正解)
著作権法で保護されるのは、思想や感情を創作的に表現したものである。プログラムそのものと、操作マニュアルのような文書は著作物になる。一方、プログラム言語、規約、解法(アルゴリズム)は表現ではなく考え方や決まり事なので、保護の対象にならない。フリーソフトウェアも、無料で使えるだけで著作権は残る。