ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問7: 著作権法によって保護の対象と成り得るものだけを,全て挙げたものはどれか。 a インターネットに公開されたフリーソフトウェア b データベースの操作マニュアル c

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 77 / 100
によって保護の対象と成り得るものだけを,全て挙げたものはどれか。 a インターネットに公開されたフリーソフトウェア b データベースの操作マニュアル c プログラム言語 d プログラムのアルゴリズム
この問の正解率:78.38%(1,346件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問7「著作権法によって保護の対象と成り得るものだけを,全て挙げたものはどれか。 a イ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ア. a, b

正答率 78.4%(1,346人中 1,055人が正解)

問題の解説

著作権法で保護されるのは、思想や感情を創作的に表現したものである。プログラムそのものと、操作マニュアルのような文書は著作物になる。一方、プログラム言語、規約、解法(アルゴリズム)は表現ではなく考え方や決まり事なので、保護の対象にならない。フリーソフトウェアも、無料で使えるだけで著作権は残る。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。フリーソフトウェアはプログラムの著作物、データベースの操作マニュアルは文書の著作物であり、どちらも保護の対象になり得る。
  • イフリーソフトウェアは著作物だが、アルゴリズム(解法)は著作権法による保護の対象外である。
  • ウ操作マニュアルは著作物だが、プログラム言語は著作権法による保護の対象外である。
  • エプログラム言語もアルゴリズムも、著作権法の保護の対象にならない。どちらも表現ではなく、考え方や決まり事にあたる。

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