ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問32: a~cのうち,サイバーセキュリティ基本法に規定されているものだけを全て挙げたものはどれか。 a サイバーセキュリティに関して,国や地方公共団体が果たすべき責務

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 3232 / 100
a~cのうち,サイバーセキュリティ基本法に規定されているものだけを全て挙げたものはどれか。 a サイバーセキュリティに関して,国や地方公共団体が果たすべき責務 b サイバーセキュリティに関して,国民が努力すべきこと c サイバーセキュリティに関する施策の推進についての基本理念
この問の正解率:82.54%(1,707件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問32「a~cのうち,サイバーセキュリティ基本法に規定されているものだけを全て挙げたもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

イ. a, b, c

正答率 82.5%(1,707人中 1,409人が正解)

問題の解説

サイバーセキュリティ基本法は、サイバーセキュリティに関する施策の基本理念を定めたうえで、国や地方公共団体の責務、重要インフラ事業者やその他の事業者、教育研究機関の責務、国民の努力などを規定している。問われている三つの事項は、いずれも規定されている。

選択肢ごとの解説

  • ア国・地方公共団体の責務と国民の努力は規定されているが、施策の推進についての基本理念も規定されているので、不足している。
  • イ正しい。基本理念、国や地方公共団体の責務、国民の努力は、いずれもこの法律に定められている。
  • ウ基本理念と国・地方公共団体の責務は規定されているが、国民にも関心と理解を深め、必要な注意を払うよう努める役割が定められているので、不足している。
  • エ国民の努力と基本理念は規定されているが、国や地方公共団体の責務も定められているので、不足している。

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