ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問33: コンピュータシステム開発の外部への発注において,発注金額の確定後に請負契約を締結した。契約後,支払までに発注側と受注側の間で交わされる書類の組合せのうち,適切な

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 3333 / 100
コンピュータシステム開発の外部への発注において,発注金額の確定後にを締結した。契約後,支払までに発注側と受注側の間で交わされる書類の組合せのうち,適切なものはどれか。ここで,契約内容の変更はないものとする。
この問の正解率:79.44%(1,488件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問33「コンピュータシステム開発の外部への発注において,発注金額の確定後に請負契約を締結…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 納品書,検収書,請求書

正答率 79.4%(1,488人中 1,182人が正解)

問題の解説

請負契約で発注金額が決まっていれば、見積りや提案は契約前に済んでいる。契約後は、受注側が成果物とともに納品書を渡し、発注側が内容を確認して検収書を出し、受注側が請求書を送って、発注側が代金を支払う順に進む。提案書と見積書は契約前に交わす書類なので、支払までの書類にはならない。

選択肢ごとの解説

  • ア提案書は契約前に受注側が出す書類である。また、支払に必要な請求書が含まれていない。
  • イ提案書と見積書は、契約前に交わす書類である。契約後の流れで必要になる納品書と検収書が含まれていない。
  • ウ正しい。契約後、納品書で成果物を引き渡し、検収書で受け入れを確認し、請求書で代金を請求する流れになる。
  • エ見積書は契約前に出される書類である。また、発注側が受け入れを確認する検収書が含まれていない。

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