ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問31: APIエコノミーに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 3131 / 100
APIエコノミーに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:74.70%(1,419件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問31「APIエコノミーに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ア. インターネットを通じて,様々な事業者が提供するサービスを連携させて,より付加価値の高いサービスを提供する仕組み

正答率 74.7%(1,419人中 1,060人が正解)

問題の解説

APIエコノミーは、企業などがAPI(ソフトウェアの機能やデータを外部から呼び出す窓口)を公開し、他の事業者のサービスと連携し合うことで、新しい価値や収益を生み出す経済圏の考え方である。ソースコードの公開、ソフトウェアロボットによる自動化、取引履歴の分散管理は、それぞれオープンソース、RPA、ブロックチェーンの説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。APIを通じて様々な事業者のサービスを連携させ、より付加価値の高いサービスを提供する仕組みである。
  • イソースコードを無料で公開して、自由に利用・改変できるようにするのは、オープンソースソフトウェアの仕組みである。
  • ウ定型的な事務作業をソフトウェアロボットで自動化するのは、RPAである。
  • エ複数のシステムで取引履歴を分散して管理するのは、ブロックチェーン(分散型台帳)の仕組みである。

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