ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年)25: 暗号資産に関する記述として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 2525 / 100
暗号資産に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:62.93%(1,791件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

暗号資産に関する記述として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .暗号資産交換業の登録業者であっても,利用者の情報管理が不適切なケースがあるので,登録が無くても信頼できる業者を選ぶ。
  • .暗号資産の価格変動には制限が設けられているので,価値が急落したり,突然無価値になるリスクは考えなくてよい。
  • .暗号資産の利用者は,暗号資産交換業者から契約の内容などの説明を受け,取引内容やリスク,手数料などについて把握しておくとよい。
  • .金融庁や財務局などの官公署は,安全性が優れた暗号資産の情報提供を行っているので,官公署の職員から勧められた暗号資産を主に取引する。

正解

. 暗号資産の利用者は,暗号資産交換業者から契約の内容などの説明を受け,取引内容やリスク,手数料などについて把握しておくとよい。

解説

暗号資産は価格変動が大きくリスクを伴う.利用者は暗号資産交換業者から取引内容・リスク・手数料の説明を受けて把握しておく必要がある.

選択肢ごとの解説

  • .登録業者を選ぶ必要があり無登録業者は危険で誤り.
  • .価値急落・無価値化のリスクは存在するため誤り.
  • .正しい.取引内容・リスク・手数料を把握すべき.
  • .官公署は特定の暗号資産を推奨しないため誤り.

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