ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問24: テレワークに関する記述として,最も適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 2424 / 100
テレワークに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:74.91%(1,698件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問24「テレワークに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ア. ITを活用した,場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと

正答率 74.9%(1,698人中 1,272人が正解)

問題の解説

テレワークは、ICT(情報通信技術)を活用して、自宅やサテライトオフィス、移動先など、会社のオフィス以外の場所で、時間や場所にとらわれずに柔軟に働く形態である。人数を増やして仕事を分け合うワークシェアリング、私物の機器を業務に使うBYOD、仕事と私生活の調和を目指すワークライフバランスとは区別する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。テレワークは、ITを活用して場所や時間にとらわれず、自宅などで柔軟に働く方法である。
  • イ仕事を細分化して、人数を増やして分け合うのは、ワークシェアリングである。
  • ウ個人所有の機器を、会社の許可を得て業務に使わせるのは、BYODである。
  • エ仕事と私生活の調和を図る取組みは、ワークライフバランスである。テレワークはそれを実現する手段の一つにはなるが、同じものではない。

ITパスポート 2021年 (令和3年) の過去問一覧に戻る・問24

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード