ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問27: BYODの事例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 2727 / 100
の事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.93%(1,284件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問27「BYODの事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. 私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして,電子メールやスケジューラを利用することができるようにした。

正答率 75.9%(1,284人中 975人が正解)

問題の解説

BYODは、Bring Your Own Deviceの略で、従業員が個人所有のスマートフォンやPCを、会社の許可を得て業務に使うことである。私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして、電子メールやスケジューラを使えるようにした事例が当てはまる。回線の卸売、VR、ICタグの事例は別の用語の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア通信事業者から回線を借りて、自社ブランドの通信サービスを提供するのは、MVNO(仮想移動体通信事業者)の事例である。
  • イゴーグルを通して現実のような映像を体験させるのは、VR(仮想現実)の事例である。
  • ウ正しい。従業員の私物のスマートフォンを業務に利用させて、会社のサーバのメールやスケジューラを使えるようにしているので、BYODの事例である。
  • エ図書館の本にICタグを付けて蔵書を管理するのは、RFIDの活用事例である。

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