ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年)27: BYODの事例として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 2727 / 100
の事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.93%(1,284件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

BYODの事例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .大手通信事業者から回線の卸売を受け,自社ブランドの通信サービスを開始した。
  • .ゴーグルを通してあたかも現実のような映像を見せることで,ゲーム世界の臨場感を高めた。
  • .私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして,電子メールやスケジューラを利用することができるようにした。
  • .図書館の本にICタグを付け,簡単に蔵書の管理ができるようにした。

正解

. 私物のスマートフォンから会社のサーバにアクセスして,電子メールやスケジューラを利用することができるようにした。

解説

BYOD (Bring Your Own Device) は私物のスマートフォン等の端末を業務に利用する形態.コスト削減やテレワーク推進に活用される.

選択肢ごとの解説

  • .MVNO (仮想移動体通信事業者) の説明で誤り.
  • .VR (Virtual Reality) の説明で BYOD ではない.
  • .正しい.私物スマホで会社サーバへアクセスする例.
  • .RFID (電波識別) の説明で BYOD ではない.

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