ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年)13: FinTechの事例として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 1313 / 100
FinTechの事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:69.25%(1,060件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

FinTechの事例として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .銀行において,災害や大規模障害が発生した場合に勘定系システムが停止することがないように,障害発生時には即時にバックアップシステムに切り替える。
  • .クレジットカード会社において,消費者がクレジットカードの暗証番号を規定回数連続で間違えて入力した場合に,クレジットカードを利用できなくなるようにする。
  • .証券会社において,顧客がPCの画面上で株式売買を行うときに,顧客に合った投資信託を提案したり自動で資産運用を行ったりする,ロボアドバイザのサービスを提供する。
  • .損害保険会社において,事故の内容や回数に基づいた等級を設定しておき,インターネット自動車保険の契約者ごとに,1年間の事故履歴に応じて等級を上下させるとともに,保険料を変更する。

正解

. 証券会社において,顧客がPCの画面上で株式売買を行うときに,顧客に合った投資信託を提案したり自動で資産運用を行ったりする,ロボアドバイザのサービスを提供する。

解説

FinTech (Finance + Technology) は金融に IT を融合した革新的サービス.AI によるロボアドバイザでの自動資産運用提案が典型例.

選択肢ごとの解説

  • .BCP 対応で従来型の金融業務であり FinTech でない.
  • .従来型のセキュリティ対策で FinTech 事例でない.
  • .正しい.AI ロボアドバイザの自動資産運用サービス.
  • .従来型の自動車保険業務で FinTech 事例でない.

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