ITパスポート 2021年 (令和3年) 問13「FinTechの事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ウ. 証券会社において,顧客がPCの画面上で株式売買を行うときに,顧客に合った投資信託を提案したり自動で資産運用を行ったりする,ロボアドバイザのサービスを提供する。
正答率 69.2%(1,060人中 734人が正解)
FinTechは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた言葉で、AIやスマートフォン、ビッグデータなどのITを使って、新しい金融サービスを生み出す動きを指す。ロボアドバイザは、AIが顧客に合った資産運用の提案や自動運用を行うサービスで、典型例である。システムの切替え、暗証番号のロック、等級による保険料の変動は、従来からある仕組みである。
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