ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問29: 粗利益を求める計算式はどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 2929 / 100
粗利益を求める計算式はどれか。
この問の正解率:60.17%(590件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問29「粗利益を求める計算式はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ア. (売上高)-(売上原価)

正答率 60.2%(590人中 355人が正解)

問題の解説

粗利益は売上総利益ともいい、売上高から売上原価を引いた、事業の基本的な儲けを表す利益である。そこから販売費及び一般管理費を引くと営業利益、営業外の損益を加減すると経常利益、特別損益を加減すると税引前当期純利益、税金を引くと当期純利益になる。他の式は、いずれもその途中や後の段階の利益を表す。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。売上高から売上原価を引いたものが、売上総利益(粗利益)である。
  • イ営業利益に営業外収益を加え、営業外費用を引くと、経常利益が求まる。粗利益ではない。
  • ウ経常利益に特別利益を加え、特別損失を引くと、税引前当期純利益が求まる。
  • エ税引前当期純利益から法人税、住民税及び事業税を引くと、当期純利益が求まる。

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