ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年)58: サーバルームへの共連れによる不正入室を防ぐ物理的セキュリティ対策の例として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 5858 / 100
サーバルームへの共連れによる不正入室を防ぐ物理的セキュリティ対策の例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.52%(1,865件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

サーバルームへの共連れによる不正入室を防ぐ物理的セキュリティ対策の例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .サークル型のセキュリティゲートを設置する。
  • .サーバの入ったラックを施錠する。
  • .サーバルーム内にいる間は入室証を着用するルールとする。
  • .サーバルームの入り口に入退室管理簿を置いて記録させる。

正解

. サークル型のセキュリティゲートを設置する。

解説

共連れ (1 人の認証で複数人が一度に入室すること) を防ぐにはサークル型 (1 人ずつしか通れない構造の) セキュリティゲート設置が有効.

選択肢ごとの解説

  • .正しい.1 人ずつ通過で共連れを物理的に防止.
  • .ラック施錠は機器盗難対策で共連れ防止外.
  • .在室確認の対策で共連れ防止策ではない.
  • .事後の入退室記録のみで予防策とならない.

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