ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問58: サーバルームへの共連れによる不正入室を防ぐ物理的セキュリティ対策の例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 5858 / 100
サーバルームへの共連れによる不正入室を防ぐ物理的セキュリティ対策の例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.52%(1,865件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問58「サーバルームへの共連れによる不正入室を防ぐ物理的セキュリティ対策の例として,適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ア. サークル型のセキュリティゲートを設置する。

正答率 62.5%(1,865人中 1,166人が正解)

問題の解説

共連れは、入室を許可された人の後ろに続いて、認証を受けずに入室する不正な行為である。防ぐには、一度に一人しか通れない構造にして、物理的に連れ込みを不可能にするのが有効で、サークル型のセキュリティゲートがその例である。施錠や入室証、記録は、別の目的の対策であり、共連れそのものは防げない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。サークル型のセキュリティゲートは、一度に一人しか通れない構造なので、後ろに続く共連れを物理的に防げる。
  • イラックの施錠は、ラック内のサーバへの接触を防ぐ対策であり、サーバルームへの共連れによる入室は防げない。
  • ウ入室証の着用は、不審者を目視で見つけやすくするものであり、人の後ろに続いて入ること自体を物理的に防ぐものではない。
  • エ入退室管理簿への記録は、事後の確認のためのもので、共連れで入った者が記録を省く可能性もあり、不正入室そのものは防げない。

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