ITパスポート 2021年 (令和3年) 問58「サーバルームへの共連れによる不正入室を防ぐ物理的セキュリティ対策の例として,適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ア. サークル型のセキュリティゲートを設置する。
正答率 62.5%(1,865人中 1,166人が正解)
共連れは、入室を許可された人の後ろに続いて、認証を受けずに入室する不正な行為である。防ぐには、一度に一人しか通れない構造にして、物理的に連れ込みを不可能にするのが有効で、サークル型のセキュリティゲートがその例である。施錠や入室証、記録は、別の目的の対策であり、共連れそのものは防げない。
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