ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問65: シャドーITの例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 6565 / 100
シャドーITの例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:57.61%(1,479件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問65「シャドーITの例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

エ. データ量が多く電子メールで送れない業務で使うファイルを,会社が許可していないオンラインストレージサービスを利用して取引先に送付した。

正答率 57.6%(1,479人中 852人が正解)

問題の解説

シャドーITは、組織が把握も許可もしていない情報機器やクラウドサービスなどを、従業員が業務で使うことである。管理の目が届かないため、情報漏えいなどのリスクがある。会社が許可していないオンラインストレージサービスで取引先にファイルを送る行為が、これに当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア会社のルールに従って遠隔地にバックアップしており、許可されていないものを使う行為ではないので、シャドーITには当たらない。
  • イ他の社員のパスワードをのぞき見て不正にログインするのは、なりすましによる不正アクセスであり、許可のない機器やサービスを使うシャドーITとは異なる。
  • ウ離席時のスクリーンロックは、画面ののぞき見を防ぐ情報セキュリティ対策であり、シャドーITには当たらない。
  • エ正しい。会社が許可していないオンラインストレージサービスを業務に使う行為は、組織の管理外のサービスを使うシャドーITの典型例である。

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