ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問66: RGBの各色の階調を,それぞれ3桁の2進数で表す場合,混色によって表すことができる色は何通りか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 6666 / 100
RGBの各色の階調を,それぞれ3桁の2進数で表す場合,混色によって表すことができる色は何通りか。
この問の正解率:55.78%(744件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問66「RGBの各色の階調を,それぞれ3桁の2進数で表す場合,混色によって表すことができ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

エ. 512

正答率 55.8%(744人中 415人が正解)

問題の解説

3桁の2進数で表せる値は 通りなので、R、G、Bの各色は8階調になる。混色で表せる色は、3色の階調の組合せの数に等しく、 通りである。階調数を足し算してしまわないよう注意する。

選択肢ごとの解説

  • ア8は、1色分の階調数()であり、3色を混ぜたときの色の数ではない。
  • イ24は、各色の階調数を足し算した値()であり、混色の色数は足し算ではなく、各色の階調数の積で求める。
  • ウ256は、1色を8桁の2進数(8ビット)で表した場合の1色分の階調数であり、この問題の条件とは合わない。
  • エ正しい。各色が8階調なので、3色の組合せは 通りになる。

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