| a | b | |
|---|---|---|
| ア | 他人受入率 | 本人拒否率 |
| イ | 他人受入率 | 未対応率 |
| ウ | 本人拒否率 | 他人受入率 |
| エ | 未対応率 | 本人拒否率 |
ITパスポート 2021年 (令和3年) 問69「バイオメトリクス認証における認証精度に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ウ. 本人拒否率 / 他人受入率
正答率 57.7%(866人中 500人が正解)
本人拒否率は、本人なのに拒否される確率で、低いほど本人が認証に失敗しにくくなり、利便性が高まる。他人受入率は、他人なのに受け入れてしまう確率で、低いほど不正な利用を防げるので、安全性が高まる。この二つは片方を下げるともう片方が上がる関係にあり、したがって、aは本人拒否率、bは他人受入率である。
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