ITパスポート 2021年 (令和3年) 問60「情報システムにおける二段階認証の例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ウ. 利用者IDとパスワードを入力して認証を行った後,秘密の質問への答えを入力することによってログインできる。
正答率 55.7%(1,772人中 987人が正解)
二段階認証は、認証を二つの段階に分けて続けて行い、両方に成功した場合にだけ利用を許可する方式である。利用者IDとパスワードによる認証の後に、秘密の質問への答えによる認証を重ねる流れが、これに当たる。人かどうかを確かめる画像入力、入室と退室で別々に行う認証、画面を分けただけの入力は、認証を二段階に重ねたものではない。
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