ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年)60: 情報システムにおける二段階認証の例として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 6060 / 100
情報システムにおける二段階認証の例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.70%(1,772件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

情報システムにおける二段階認証の例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .画面に表示されたゆがんだ文字列の画像を読み取って入力した後,利用者IDとパスワードを入力することによって認証を行える。
  • .サーバ室への入室時と退室時に生体認証を行い,認証によって入室した者だけが退室の認証を行える。
  • .利用者IDとパスワードを入力して認証を行った後,秘密の質問への答えを入力することによってログインできる。
  • .利用者IDの入力画面へ利用者IDを入力するとパスワードの入力画面に切り替わり,パスワードを入力することによってログインできる。

正解

. 利用者IDとパスワードを入力して認証を行った後,秘密の質問への答えを入力することによってログインできる。

解説

二段階認証は連続した 2 つの認証手順を踏む方式.ID/PW 認証後に秘密の質問を答えるなどが典型例.多要素認証と密接な概念.

選択肢ごとの解説

  • .CAPTCHA と PW の併用で二段階認証ではない.
  • .入退室管理で認証手順を二段階で踏まず誤り.
  • .正しい.ID/PW 後に秘密の質問で二段階認証.
  • .通常の単要素認証で二段階認証ではない.

ITパスポート 2021年 (令和3年)過去問一覧へ戻る・問60