ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問64: CPU内部にある高速小容量の記憶回路であり,演算や制御に関わるデータを一時的に記憶するのに用いられるものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 6464 / 100
CPU内部にある高速小容量の記憶回路であり,演算や制御に関わるデータを一時的に記憶するのに用いられるものはどれか。
この問の正解率:74.62%(914件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問64「CPU内部にある高速小容量の記憶回路であり,演算や制御に関わるデータを一時的に記…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. レジスタ

正答率 74.6%(914人中 682人が正解)

問題の解説

CPUの内部にあり、演算や制御で扱うデータやアドレスを一時的に保持する、高速で小容量の記憶回路がレジスタである。主記憶や補助記憶に比べて桁違いに高速だが、数や容量は限られる。GPUは画像処理に特化したプロセッサ、SSDは補助記憶装置、主記憶はCPUの外側にある記憶装置である。

選択肢ごとの解説

  • アGPUは、画像処理などの並列計算を得意とするプロセッサであり、CPU内部の記憶回路ではない。
  • イSSDは、フラッシュメモリを使った補助記憶装置で、CPUの外にあり、電源を切ってもデータが残る記憶媒体である。
  • ウ主記憶は、CPUの外にあって、実行中のプログラムやデータを置く記憶装置であり、レジスタよりは低速で大容量である。
  • エ正しい。レジスタは、CPU内部にあって、演算や制御に使うデータなどを一時的に記憶する、高速で小容量の記憶回路である。

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