ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問89: 情報の表現方法に関する次の記述中のa~cに入れる字句の組合せはどれか。 情報を,連続する可変な物理量(長さ,角度,電圧など)で表したものを[ a ]データといい

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 8989 / 100
情報の表現方法に関する次の記述中のa~cに入れる字句の組合せはどれか。 情報を,連続する可変な物理量(長さ,角度,電圧など)で表したものを[ a ]データといい,離散的な数値で表したものを[ b ]データという。音楽や楽曲などの配布に利用されるCDは,情報を[ c ]データとして格納する光ディスク媒体の一つである。
abc
アアナログディジタルアナログ
イアナログディジタルディジタル
ウディジタルアナログアナログ
エディジタルアナログディジタル
この問の正解率:51.88%(1,515件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問89「情報の表現方法に関する次の記述中のa~cに入れる字句の組合せはどれか。 情報を,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

イ. アナログ / ディジタル / ディジタル

正答率 51.9%(1,515人中 786人が正解)

問題の解説

長さ、角度、電圧のように連続的に変化する量で表した情報がアナログデータで、離散的な数値で表した情報がディジタルデータである。したがって、aはアナログ、bはディジタルである。CDは、音を離散的な数値に変換したディジタルデータとして格納する光ディスクなので、cはディジタルになる。

選択肢ごとの解説

  • アaとbは合っているが、CDは音を離散的な数値のデータとして記録するので、cはアナログではなくディジタルである。
  • イ正しい。連続量で表すのがアナログ、離散的な数値で表すのがディジタルであり、CDは情報をディジタルデータとして格納する。
  • ウaとbの対応が逆であり、連続量で表した情報がアナログ、離散的な数値で表した情報がディジタルである。cのCDもディジタルである。
  • エcは合っているが、aとbの対応が逆であり、連続量で表した情報がアナログ、離散的な数値で表した情報がディジタルである。

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