ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問20: あるデータを表現するために,1個のJANコードか1個のQRコードのどちらかの利用を検討する。表現できる最大のデータ量の大きい方を採用する場合,検討結果として,適

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 2020 / 100
あるデータを表現するために,1個のJANコードか1個のQRコードのどちらかの利用を検討する。表現できる最大のデータ量の大きい方を採用する場合,検討結果として,適切なものはどれか。
この問の正解率:59.96%(1,069件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問20「あるデータを表現するために,1個のJANコードか1個のQRコードのどちらかの利用…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

イ. QRコードを採用する。

正答率 60.0%(1,069人中 641人が正解)

問題の解説

JANコードは、数字13桁(短縮版は8桁)で商品を識別する一次元のバーコードである。QRコードは縦横に情報を持つ二次元コードで、数字だけなら7,000字を超える量を表現でき、英数字や漢字も扱える。内容の種類によって最大量は変わるが、どの種類でもJANコードを大きく上回るため、QRコードを採用する。

選択肢ごとの解説

  • アJANコードが表せるのは、数字13桁などの短い商品識別用の番号だけで、QRコードより最大データ量は小さい。
  • イ正しい。QRコードは数字なら7,000字以上、漢字でも千数百字を表せ、JANコードの13桁をはるかに上回る。
  • ウQRコードの最大量は内容の種類で変わるが、最も少ない場合でもJANコードを上回るため、大小は決められる。
  • エ二つの規格は表現できる量が大きく異なり、同じではない。

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