ITパスポート 2022年 (令和4年) 問37「システムによる内部統制を目的として,幾つかの機能を実装した。次の処理は,どの機能…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
イ. システムによるアクセス制御
正答率 60.9%(1,906人中 1,160人が正解)
利用者IDとパスワードの照合に成功した人だけを業務画面に進ませ、失敗すれば遷移させない処理は、システムが利用者を確認して利用を制限する、アクセス制御の実現例である。内部統制では、権限のない人による不正な操作を防ぐ機能にあたる。障害の検知やパスワード設定の確認などは、別の機能である。
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