ITパスポート 2022年 (令和4年) 問36「プロジェクトで作成するWBSに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ア. WBSではプロジェクトで実施すべき作業内容と成果物を定義するので,作業工数を見積もるときの根拠として使用できる。
正答率 79.6%(1,458人中 1,161人が正解)
WBS (Work Breakdown Structure) は、プロジェクトで実施する作業を、成果物を基に階層的に細分化して整理したものである。スコープ内の作業を漏れなく含み、スコープ外の作業は含めない。各作業の内容が明確になるので、工数やコストを見積もる根拠になる。
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