ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問36: プロジェクトで作成するWBSに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 3636 / 100
プロジェクトで作成するに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.63%(1,458件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問36「プロジェクトで作成するWBSに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ア. WBSではプロジェクトで実施すべき作業内容と成果物を定義するので,作業工数を見積もるときの根拠として使用できる。

正答率 79.6%(1,458人中 1,161人が正解)

問題の解説

WBS (Work Breakdown Structure) は、プロジェクトで実施する作業を、成果物を基に階層的に細分化して整理したものである。スコープ内の作業を漏れなく含み、スコープ外の作業は含めない。各作業の内容が明確になるので、工数やコストを見積もる根拠になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。WBSは作業内容と成果物を定義するので、各作業の工数を見積もる根拠として使える。
  • イWBSに含めるのはプロジェクトのスコープ内の作業だけで、スコープ外の作業は含めない。
  • ウ成果物と作業をどこまで詳細化するかは、プロジェクトの規模や性質に応じて決めるもので、全てで同じ階層まで細分化するわけではない。
  • エ類似の作業でもスコープ内であれば漏れなく記載するのが原則で、担当者が慣れているからといって省略しない。

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