ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問48: システム開発プロジェクトの品質マネジメントにおいて,品質上の問題と原因との関連付けを行って根本原因を追究する方法の説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 4848 / 100
システム開発プロジェクトの品質マネジメントにおいて,品質上の問題と原因との関連付けを行って根本原因を追究する方法の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:81.08%(1,802件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問48「システム開発プロジェクトの品質マネジメントにおいて,品質上の問題と原因との関連付…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. 候補となる原因を魚の骨の形で整理し,根本原因を検討する。

正答率 81.1%(1,802人中 1,461人が正解)

問題の解説

品質上の問題と原因を関連付けて根本原因を追究するには、特性要因図を使う。問題(特性)を頭に見立て、考えられる原因を大分類から小分類へ魚の骨の形に枝分かれさせて整理し、根本原因を検討する。管理図は異常の検出、パレート図は優先度の判断に使う図である。

選択肢ごとの解説

  • ア管理限界の上限と下限を逸脱する事象を見つけるのは、管理図の使い方で、原因との関連付けを行う方法ではない。
  • イ原因でないものを消去して絞り込む進め方で、問題と原因の関連付けを図に表して検討する方法ではない。
  • ウ正しい。候補となる原因を魚の骨の形に整理して問題との関連を示す、特性要因図の説明である。
  • エ原因を分類して件数の多い順に優先度を決めるのは、パレート図の使い方である。

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