ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問50: 120kステップのソフトウェアを開発した。開発の各工程における生産性の実績が表のとおりであるとき,開発全体の工数は何人月か。ここで,生産性は1人月当たりのkステ

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 5050 / 100
120kステップのソフトウェアを開発した。開発の各工程における生産性の実績が表のとおりであるとき,開発全体の工数は何人月か。ここで,生産性は1人月当たりのkステップとする。 単位 kステップ/人月
工程生産性
設計6.0
製造4.0
この問の正解率:57.35%(884件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問50「120kステップのソフトウェアを開発した。開発の各工程における生産性の実績が表の…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

エ. 50

正答率 57.4%(884人中 507人が正解)

問題の解説

工数は、規模を生産性で割って求める。設計は120 ÷ 6.0 = 20人月、製造は120 ÷ 4.0 = 30人月で、開発全体の工数は工程ごとの工数を合計した20 + 30 = 50人月である。生産性を足したり平均したりして求めてはいけない。

選択肢ごとの解説

  • ア6.0 + 4.0 = 10 と生産性を足した値で、人月ではない。工数は規模を生産性で割って求める。
  • イ生産性を合計して 120 ÷ (6.0 + 4.0) = 12 としたもので、工程ごとに生産性が異なる点を無視している。
  • ウ生産性を平均して 120 ÷ 5.0 = 24 としたもので、工程ごとの生産性の違いを無視している。
  • エ正しい。設計の 120 ÷ 6.0 = 20人月と、製造の 120 ÷ 4.0 = 30人月を合計して50人月になる。

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