ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問43: 図のアローダイアグラムにおいて,作業Bが2日遅れて完了した。そこで,予定どおりの期間で全ての作業を完了させるために,作業Dに要員を追加することにした。作業Dに当

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 4343 / 100
図のにおいて,作業Bが2日遅れて完了した。そこで,予定どおりの期間で全ての作業を完了させるために,作業Dに要員を追加することにした。作業Dに当初20名が割り当てられているとき,作業Dに追加する要員は最少で何名必要か。ここで,要員の作業効率は一律である。 [図: アローダイアグラム (括弧内は所要日数)] - 開始 → A(5) → C(5) → 結合点P - 開始 → B(10) → 結合点P - 結合点P → D(10) → 終了 - 結合点P → E(4) → F(4) → 終了
この問の正解率:49.83%(893件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問43「図のアローダイアグラムにおいて,作業Bが2日遅れて完了した。そこで,予定どおりの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

エ. 5

正答率 49.8%(893人中 445人が正解)

問題の解説

作業Bの2日の遅れを取り戻して予定どおりに完了するには、後続の作業Dを当初の10日から8日に短縮する必要がある。作業Dの作業量は、20名×10日=200人日で、要員の作業効率は一律なので、8日で終えるには200÷8=25名が要る。よって、追加する要員は25-20=5名である。

選択肢ごとの解説

  • ア追加が2名だと合計22名で、22名×8日=176人日となり、作業量200人日に届かない。
  • イ追加が3名だと合計23名で、23名×8日=184人日となり、作業量200人日に届かない。
  • ウ追加が4名だと合計24名で、24名×8日=192人日となり、作業量200人日に届かない。
  • エ正しい。25名×8日=200人日となり、8日で作業量を終えられる最少の追加人数である。

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