ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問42: システムの開発側と運用側がお互いに連携し合い,運用や本番移行を自動化する仕組みなどを積極的に取り入れ,新機能をリリースしてサービスの改善を行う取組を表す用語とし

←
ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 4242 / 100
システムの開発側と運用側がお互いに連携し合い,運用や本番移行を自動化する仕組みなどを積極的に取り入れ,新機能をリリースしてサービスの改善を行う取組を表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:63.12%(1,380件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問42「システムの開発側と運用側がお互いに連携し合い,運用や本番移行を自動化する仕組みな…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ア. DevOps

正答率 63.1%(1,380人中 871人が正解)

問題の解説

開発側(Development)と運用側(Operations)が連携し、運用や本番への移行を自動化する仕組みを取り入れて、新機能を素早く繰り返しリリースしながらサービスを改善する取組を、DevOpsという。開発と運用の壁をなくし、品質と速度を両立させる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。開発と運用が協力し、自動化を活用して新機能のリリースと改善を繰り返す取組である。
  • イRapid Application Development の略で、ツールを使い、試作品を作りながら短期間で開発する手法である。
  • ウデータと処理をオブジェクトとしてまとめ、部品として設計・実装する開発の考え方である。
  • エ先にテストを書き、それに合格するようにプログラムを実装していく開発手法である。

ITパスポート 2022年 (令和4年) の過去問一覧に戻る・問42

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード