ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問47: ソフトウェア保守に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 4747 / 100
ソフトウェア保守に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.85%(1,196件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問47「ソフトウェア保守に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 本番環境で運用中のシステムに対して,法律改正に伴うソフトウェア修正もソフトウェア保守に含まれる。

正答率 78.8%(1,196人中 943人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、納入して運用を開始した後のソフトウェアに対して行う修正や改良の作業である。不具合の修正だけでなく、法律改正や環境の変化に合わせた変更、機能の改善や追加、障害が起きる前の予防的な修正も含まれる。したがって、法律改正に伴う修正を含むという記述が適切である。

選択肢ごとの解説

  • ア潜在的な不良を事前に発見して修正する予防保守も、ソフトウェア保守に含まれる。
  • イ不具合の修正だけでなく、仕様変更に伴う修正や環境変化への対応も、保守に含まれる。
  • ウ正しい。法律改正への対応は、制度や環境の変化に合わせる適応のための保守にあたり、ソフトウェア保守に含まれる。
  • エ保守は納入後の運用段階の作業であり、納入前の開発期間中の不具合修正は、開発作業の一部で保守には含まれない。

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