ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年)38: XP(エクストリームプログラミング)の説明として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 3838 / 100
(エクストリームプログラミング)の説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:71.98%(1,877件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

XP(エクストリームプログラミング)の説明として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .テストプログラムを先に作成し,そのテストに合格するようにコードを記述する開発手法のことである。
  • .一つのプログラムを2人のプログラマが,1台のコンピュータに向かって共同で開発する方法のことである。
  • .プログラムの振る舞いを変えずに,プログラムの内部構造を改善することである。
  • .要求の変化に対応した高品質のソフトウェアを短いサイクルでリリースする,アジャイル開発のアプローチの一つである。

正解

. 要求の変化に対応した高品質のソフトウェアを短いサイクルでリリースする,アジャイル開発のアプローチの一つである。

解説

XP (エクストリームプログラミング) はアジャイル開発の代表的手法で,要求の変化に対応し高品質ソフトを短サイクルでリリースする.TDD やペアプロ等を実践する.

選択肢ごとの解説

  • .TDD (テスト駆動開発) の説明であり XP の一実践で誤り.
  • .ペアプログラミングの説明であり XP の一実践であり誤った記述であり該当しない.
  • .リファクタリングの説明であり XP の一実践であり誤った記述であり該当しない.
  • .正しい. アジャイル開発の代表的手法 XP の説明に該当 (本問の正解選択肢).

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