ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問38: XP(エクストリームプログラミング)の説明として,最も適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 3838 / 100
(エクストリームプログラミング)の説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:71.98%(1,877件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問38「XP(エクストリームプログラミング)の説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

エ. 要求の変化に対応した高品質のソフトウェアを短いサイクルでリリースする,アジャイル開発のアプローチの一つである。

正答率 72.0%(1,877人中 1,351人が正解)

問題の解説

XP (エクストリームプログラミング) は、変化する要求に対応して高品質のソフトウェアを短い周期で繰り返し提供する、アジャイル開発の手法の一つである。テストを先に書く、ペアで作業する、内部構造を改善するといった実践手法を組み合わせる。それらは個々の実践手法であり、XPそのものの説明ではない。

選択肢ごとの解説

  • アテストを先に作成し、そのテストに合格するようにコードを書くのは、テスト駆動開発という実践手法で、XPの一部である。
  • イ二人のプログラマが一台のコンピュータで共同して開発するのは、ペアプログラミングという実践手法で、XPの一部である。
  • ウ振る舞いを変えずに内部構造を改善するのは、リファクタリングという実践手法で、XPの一部である。
  • エ正しい。要求の変化に対応しながら高品質のソフトウェアを短いサイクルで出す、アジャイル開発の手法の一つがXPである。

ITパスポート 2022年 (令和4年) の過去問一覧に戻る・問38

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード