ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問39: 提供するITサービスの価値を高めるためには,サービスの提供価格,どのようなことができるかというサービスの機能,及び可用性などを維持するサービスの保証の三つのバラ

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 3939 / 100
提供するITサービスの価値を高めるためには,サービスの提供価格,どのようなことができるかというサービスの機能,及びなどを維持するサービスの保証の三つのバランスを考慮する必要がある。インスタントメッセンジャのサービスに関する記述のうち,サービスの保証に当たるものはどれか。
この問の正解率:72.96%(1,657件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問39「提供するITサービスの価値を高めるためには,サービスの提供価格,どのようなことが…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. 24時間365日利用可能である。

正答率 73.0%(1,657人中 1,209人が正解)

問題の解説

ITサービスの価値は、提供価格、機能(何ができるか)、保証(可用性などを約束どおりに維持すること)のバランスで決まる。24時間365日利用可能であることは、いつでも使えるという可用性にあたるので、保証である。ほかの三つの記述は、機能か価格に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。いつでも使えるという可用性は、サービスの品質を維持する保証にあたる。
  • イ他のソフトウェアと連携できるのは、サービスで何ができるかを表す機能の側面である。
  • ウ無料で利用できることは、利用者が負担する提供価格の側面である。
  • エ自作のアイコンを使えるのは、サービスで何ができるかを表す機能の側面である。

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