ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年) 問52: A社がB社にシステム開発を発注し,システム開発プロジェクトを開始した。プロジェクトの関係者(1)〜(4)のうち,プロジェクトのステークホルダとなるものだけを全て

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ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 5252 / 100
A社がB社にシステム開発を発注し,システム開発プロジェクトを開始した。プロジェクトの関係者(1)〜(4)のうち,プロジェクトのステークホルダとなるものだけを全て挙げたものはどれか。 (1) A社の経営者 (2) A社の利用部門 (3) B社のプロジェクトマネージャ (4) B社を技術支援する協力会社
この問の正解率:63.39%(2,005件)

解説

ITパスポート 2022年 (令和4年) 問52「A社がB社にシステム開発を発注し,システム開発プロジェクトを開始した。プロジェク…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

イ. (1), (2), (3), (4)

正答率 63.4%(2,005人中 1,271人が正解)

問題の解説

ステークホルダとは、プロジェクトの実施や成果によって利害関係が生じる、全ての関係者を指す。発注側のA社の経営者と利用部門、開発側のB社のプロジェクトマネージャ、B社を技術面で支える協力会社は、いずれもプロジェクトに影響を与え、または影響を受ける立場にある。したがって、(1)〜(4)の全てが該当する。

選択肢ごとの解説

  • ア(3)のB社のプロジェクトマネージャが抜けている。開発を指揮して成果に責任を負う立場の人も、ステークホルダである。
  • イ正しい。経営者、利用部門、プロジェクトマネージャ、協力会社のいずれも、プロジェクトに利害関係をもつ関係者であり、四つ全てが該当する。
  • ウ(1)のA社の経営者が抜けている。発注して費用を負担し、成果に責任をもつ経営者も、ステークホルダである。
  • エ(1)のA社の経営者と(3)のB社のプロジェクトマネージャが抜けている。発注側の意思決定者も開発側の責任者も、利害関係をもつ関係者である。

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