ITパスポート試験 ITパスポート 2022年 (令和4年)68: 無線LANルータにおいて,外部から持ち込まれた端末用に設けられた,"ゲストポート"や"ゲストSSID"などと呼ばれる機能によって実現できることの説明として,適切

ITパスポート 2022年 (令和4年)
Q 6868 / 100
無線LANにおいて,外部から持ち込まれた端末用に設けられた,"ゲストポート"や"ゲスト"などと呼ばれる機能によって実現できることの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:64.93%(827件)
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問題本文

無線LANルータにおいて,外部から持ち込まれた端末用に設けられた,"ゲストポート"や"ゲストSSID"などと呼ばれる機能によって実現できることの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .端末から内部ネットワークには接続をさせず,インターネットにだけ接続する。
  • .端末がマルウェアに感染していないかどうかを検査し,安全が確認された端末だけを接続する。
  • .端末と無線LANルータのボタン操作だけで,端末から無線LANルータへの接続設定ができる。
  • .端末のSSIDの設定欄を空欄にしておけば,SSIDが分からなくても無線LANルータに接続できる。

正解

. 端末から内部ネットワークには接続をさせず,インターネットにだけ接続する。

解説

ゲスト SSID は外部端末を内部 LAN から隔離しインターネット接続のみ許可する機能.社内情報資産への接続を防ぎつつ来訪者にネット環境を提供できるという代表的な概念である.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. 内部 LAN から隔離しインターネットのみ接続可.
  • .検疫ネットワークの説明であり別機能であり誤った記述であり該当しない.
  • .WPS (簡単設定機能) の説明であり接続簡易化で誤った記述であり該当しない.
  • .SSID 空欄での接続は実現不可であり記述は誤った記述であり該当しない.

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