ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問100: 関係データベースにおける結合操作はどれか。

←
ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 100100 / 100
関係データベースにおける結合操作はどれか。
この問の正解率:82.37%(1,889件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問100「関係データベースにおける結合操作はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

エ. 二つの表から,フィールドの値によって関連付けした表を作る。

正答率 82.4%(1,889人中 1,556人が正解)

問題の解説

結合(ジョイン)は、二つの表を、共通するフィールドの値に基づいて関連付け、一つの表にまとめる操作である。例えば、注文表と顧客表を顧客番号で結び付けて、注文と顧客名を一つの表にして取り出せる。条件に合うレコードを抜き出すのは選択、特定のフィールドを抜き出すのは射影、同じ値のレコードを抜き出すのは積(共通)の操作である。

選択肢ごとの解説

  • ア表から特定の条件を満たすレコードを抜き出して表を作るのは、選択の操作である。
  • イ表から特定のフィールドを抜き出して表を作るのは、射影の操作である。
  • ウ二つの表から同じ値をもつレコードを抜き出して表を作るのは、集合演算の積(共通)にあたる操作で、結合とは異なる。
  • エ正しい。二つの表を、フィールドの値によって関連付けて一つの表にするのが結合である。

ITパスポート 2023年 (令和5年) の過去問一覧に戻る・問100

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード